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ALBM 1.67.11.09.26DownLoad [HTTP] [FTP] by FUKUDA Hiroshi

ユーザによるALBMのコメント・評価 (Vectorライブラリサービス)

BMP, CUR, EMF, GIF, ICO, JPG, MAG, PDD, PDF, PI, PIC, PIC2(P2), PNG, PSD, TIF, WMF, XLD4(Q4) 画像ファイルをアルバム風に高速・高品位に一覧表示しながら整理・閲覧・印刷します.全画面表示,手軽に高解像度写真を小さく並べて印刷する事ができます(作者の経験ではワープロなどではかなり面倒くさい).フォルダも内部の画像で表示されます.また,LZH, ZIP, CAB, TAR圧縮ファイルもフォルダのように扱えます.なお,PDFファイルを表示するには,システムにAdobe Reader/Acrobat 7以上がインストールされている必要があります.

Hardware: 画面色数を65K色(16ビット)以上に設定したWindows95/98/Me/NT4.0/2000/XP マシン.
Install: いわゆるインストールは不要です.従って他の画像ビューアと共存可能です.また,テンポラリフォルダ以外へは(レジストリも含めて)一切の書き込みをしません.配布ファイルを解凍して, albm.exeとalbm.hlpを同じフォルダに入れて下さい.
Uninstall: albm.exeとalbm.hlp,及びWindowsのテンポラリフォルダにあるalbmフォルダを消去して下さい.この作業は,メニューの[ヘルプ][アンインストール]で具体的に説明されます.レジストリ,ファイルの関連づけなど環境は変更されていませんので完全にアンインストールできます.アンインストール後に本ソフトの痕跡は一切残りません.

DLLS: MAG,PI,PIC,PIC2(P2),XLD4(Q4) ファイル表示では竹村嘉人(たけちん)さんのSusiePlugin(32Bit)をWindowsのSystemフォルダ(またはpathの通ったフォルダ)にコピーする必要があります.
また,LHAファイルの圧縮解凍にはMicco氏の unlha32.dll を,ZIPファイルの解凍には(shoda T.)氏の unzip32.dll 圧縮には吉岡恒夫氏の zip32j.dll を,CABファイルの圧縮解凍には宮内邦昭氏の cab32.dll を,TARファイルの圧縮解凍には吉岡恒夫氏の tar32.dll をWindowsのSystemフォルダ(またはpathの通ったフォルダ)にコピーする必要があります.

FAQ

トラブルご報告の際はALBMのバージョン(1.26など),マシンのメーカ(PC9801系かDOS/V系か),Windowsの種類とバージョンを明記して下さい.

Q1:長期間使っているうちに,「不正な処理」をしたというコメントで強制終了することが頻発し,ついには全く覗けなくなった.

A1: メニューの[ヘルプ][バージョン情報]で<albmフォルダ>の位置をメモしてからalbmを終了し,<albmフォルダ>を削除して下さい.それからalbmを起動してみてください.

Q2:印刷すると左右反転する,上下逆になる,裏焼きになる,縞しか出ない,何もでない.(2000.6.10)

A2:てもとのプリンターでこの現象を再現できないため対応できずにいます.特定のプリンタで起こる現象のようです.

A2:albmの印刷ダイアログボックスの暫定的オプションの1つめのチェックボックスを灰色又は黒にして印刷を試みると問題が解決する場合があるようです.

Q3:拡大表示が小さい.画面を目いっぱい使ってほしいのになぜわざわざ縮小するのか?(2000.6.10)

A3:ウインドウ内で拡大するときは,縮小表示の時と同様に,縦長の写真も横長の写真も同じ大きさで拡大されるようにしたかったからです.メニューの[スライド][正方形領域]のチェックをはずせば,フルスクリーン表示が画面を目いっぱい使った表示になります.

Q4:SusiePluginをインストールしてもTIFFのファイルが見えません.(2000.10.12)

A4:SusiePluginでは表示できないTIFFファイルもあるようです.このTIFFファイルが表示できるかどうか試してください.表示できればインストールはうまくいっているが,SusiePluginが対応していないTIFFファイルということになります.

REQUEST


Developed by Microsoft Visual C++10.0 (2010) + wmgraph.

Thanks: JPEGファイルの展開には The Independent JPEG Group (IJG) のコードを使っています.PNGファイルの展開にlibpng(1995, 1996 Guy Eric Schalnat, Group 42, Inc., 1996, 1997 Andreas Dilger, 1998, 1999 Glenn Randers-Pehrson) とzlib(1995-1998 Jean-loup Gailly and Mark Adler) のコードを使っています.TIFFファイルの展開にはlibtiff(Copyright (c) 1988-1997 Sam Leffler, Copyright (c) 1991-1997 Silicon Graphics, Inc.) のコードを使っています.JIS, EUCコードのテキスト表示には,オージー氏のUNKANJのソースコードを使っています.

MyComuter: SONY PCG-803, PentiumII 233MHz, RAM 127MB, Win2000; SONY PCG-SR9M/K, PentiumIII 750MHz, RAM 256MB, WinXP; Panasonic CF-M1EV, MobileCeleron 400MHz, RAM 196MB, Win2000; 自作(Intel 850MD)PentiumIV1.7GHz, RAM512MB, Win2000; 自作(AOPEN AX3SPro)Celeron800MHz, RAM512MB, Win2000; FUJITSU FMV6400CL3C, Celeron 400MHz, RAM 384MB, WinXP;
MyPrinter: EPSON PM-770C, PM-970C, PX-G900; HP 970Cxi;

HISTORY

1.00--1.49 (1998.03.02--2000.08.18)

ver 日付 変更内容
1.67 11.09.25  セクタ数が232超のディスクにファイルをコピー/移動できない不具合修正。 
11.09.19  IJG(jpeg-8c)を最新バージョンに。 
11.09.11  libpng(1.54), zlib(1.2.5), libtiff(3.9.5)を最新バージョンに。 
11.09.10  コンパイラをVC++10.0(2010) にバージョンアップ. 
1.66   10.06.13 配布ファイルをlzhの自己解凍書庫をzip形式に変更. 
09.09.14  同期コピーの動作を,タイムスタンプの古いファイルを新しいファイルにも確認の上コピーできるように変更した. 
1.65   09.05.07  Acrobat/Adobe Reader (7以上くらい)がインストールされていればPDFファイルを表示できるようにした.ただし,PDFファイルを表示するとクリップボードがPDFファイルの内容に書き換わってしまう.実害はあまり無いと思う. 
09.05.06  ファイルが1つもないフォルダでスキャンができなかったバグを修正. 
1.64  09.04.18  コンパイラをVC++9.0(2008) にバージョンアップ. 
1.63 06.04.29 コンパイラをVC++8.0(2005) にバージョンアップ.
1.62 05.02.24 コンパイラ(.NET 2003)オプションが不適切だった点を修正.
1.61 05.02.23 プリンタに送る画素数の設定が勝手に変ってしまう不具合を修正(したつもり).
05.02.22 fcopyでFATとNTFSの時間の精度の違いを考慮してファイル時刻の比較をする際のバグ修正.
05.02.22 コンパイラをVC++7.1 (.NET 2003) にバージョンアップ.
1.60 04.09.26 「形式を変えて保存」に,90°単位の回転を追加.これにともなってJPEGの非劣化回転メニューは「形式を変えて保存」のオプションへ.
04.09.12 暗号化zipファイルに対応.
04.09.11 フォルダ内のファイル一覧をテキストファイルに書き出すコマンドを追加.
04.09.11 スクリプトrenasを追加.
04.02.27 隠し属性のサブフォルダは「同期コピー」の対象としないようにスクリプトfcopyの仕様を変更.
1.59 04.01.09 4辺ふち無し印刷に対応.
04.01.03 JPEG非劣化回転.
04.01.03 IJGソースコードのバージョンを6bにアップ.
1.58 03.08.15 EMFファイル表示の不具合修正.
03.08.03 zip圧縮フォルダの先頭画像がフォルダの中にある場合に,画像が表示されない不具合を修正.
03.08.03 圧縮ファイルの先頭画像ファイル名が-で始まる場合,画像が表示されない不具合を修正.
1.57 02.06.15 特別なフォルダ,マイドキュメント,マイピクチャ,共有ドキュメント,デスクトップ,送るフォルダ,ウインドウズのフォルダ,及び,ウインドウズのシステムフォルダを起動オプションに指定で$Mydocumentsのように指定できるようにした.
02.05.12 画像の形式を変えて保存する時,「元のファイルを消す」をチェックすると画像が失われるバグを修正.
02.05.02 コンパイラをVC++7.0(.NET)にバージョンアップ.
02.04.21 右クリックで「送る」時に上書き確認をするようにした.
02.04.21 デフォルトでモノクロプリンタにはプリンタに送る画素数に制限を設けないことにした.
02.04.21 スキャンした画像のファイル名を_で始まるように変更.
02.03.26 小さい画像を一覧表示するとハングするバグを修正.
02.03.24 EMFファイルをサポート.
02.03.19 圧縮ファイル先頭画像一覧表示の高速化.
02.03.17 @で始まるファイルが圧縮できなかったバグを修正.
02.03.14 複数ページからなるTIFF画像を同じ名前のフォルダにページ毎に分割できるようにした.
02.03.13 大きな画像の色数を数えるときに砂時計が出るようにした.
1.56 02.01.13 [移動]メニューのバグを修正.
02.01.06 フォルダアイコンを右クリックした場合,同じ深さのフォルダ名が表示されないバグを修正.
02.01.04 16色パレット形式のTIFF画像が正しく表示されないバグを修正.
1.55 01.12.14 1.54の不具合を修正.
1.54 01.12.10 印刷の際「この頁を印刷」ボタンをクリックしても全ページが印刷されてしうバグを修正.
01.12.10 JPEGで[形式を変えて保存]すると解像度が失われるバグを修正.
01.12.10 SusiePluginなしでTIFFファイル表示.
01.12.09 デスクトップにフォルダがある場合のフォルダアイコンの表示が狂っていたバグを修正.
01.12.08 [形式を変えて保存]にTIF形式(CCITT G4, RGB)を追加.また,ファイルの更新時刻を変えない,元のファイルを消す,解像度の変更オプション追加.
01.12.08 スキャナから画像取り込んだ2値画像はtif CCITT G4で保存するようにするようにした.
01.10.20 FATとNTFSの時間の精度の違いを考慮してファイル時刻の比較をするようにした.
01.09.16 lnkのアイコンが間違っていたバグを修正.
01.09.09 古いAPI OpenFileを使用しないようにした.
01.09.03 スクリプトの追加とバグ修正.
01.08.08 画面の色数が16ビットに設定れていると,テキスト背景の半透明アイコンの背景が透明にならないバグを修正.
01.07.29 スキャナから画像を取り込めるようにした.現在は,256色以下の画像はpng,カラー画像はjpgで保存するようにしてあるが,将来は,2値画像はtifで保存するようにする予定.
01.07.27 .msgファイルがあるフォルダが正しく表示できないバグを発見..msgファイルを表示しないことで暫定的対処.
01.07.22 [色数を数える]メニューを追加.
01.06.25 フォルダアイコンを右クリックした場合,同じ深さのフォルダ名が表示されないバグを修正.
01.06.23 フォルダ配下に1つもファイルが無い場合に,展開したフォルダが畳めないバグを修正.
01.06.23 [ヘルプ][バージョン情報]にSusie Plug-inの情報が正しく表示されいバグを修正.
1.53 01.03.19 印刷プレビュー画面で[この頁を印刷]できるようにした.
01.03.17 [形式を変えて保存]ダイアログボックスで[キャンセル]すると強制終了するバグを修正.
01.03.11 コンパイラをVC++6.0SP5にバージョンアップ.
01.03.11 原寸表示モードのサイズバーデザイン変更.
01.02.23 desktop.iniでフォルダアイコンを設定する場合があることを考慮してシステム属性のファイル/フォルダも表示するようにした.
01.02.23 圧縮フォルダ内にフォルダがある場合のカット&ペーストのバグ修正.
01.02.23 ヘルプがタスクバーに隠れないようにした.
01.02.23 JIS, EUCコードのテキストも正しく表示できるようにした.
01.02.22 不正な画像ファイルに対して警告ダイアログボックスを出さないようにした.
01.02.17 8ビットパレット形式のBMPファイルの表示が狂っていた点を修正.
01.02.04 [ヘルプ][アンインストール]で表示されるメッセージの修正.
01.01.26 スライドの間隔メニューにチェックが2つ入るバグを修正.
01.01.26 スクリプトの拡張子に関するバグ修正.
1.52 01.01.22 デジカメなどからデータを転送するためのスクリプト言語実装.
01.01.21 [表示][ファイル数を数える]でフォルダ内のファイル数を数えるようにした.
01.01.20 画像をbmp, jpeg, pngで保存できるようにした.
01.01.07 不正なjpeg, gifファイルでも強制終了しないようにした.
00.12.03 開発環境_wmgraphのバージョンアップ.
00.09.29 [表示][キャッシュファイル][CD-R用に作成]で出るダイアログボックスと,作成されるautorun.infの変更.
00.09.15 圧縮フォルダ内で,ファイルをフォルダの中へ移動できなかったバグを修正.
00.09.10 起動オプションに/z(拡大表示), /r(スライドショー), /f(フルスクリーン)を追加.
1.51 00.09.04 前回バージョンアップのコード変更で,表示順が狂いマイコンピュータが表示できなくなったバグ修正.
00.09.03 ファイルサイズの格納の仕方が標準的でないbmpファイルを読めるようにした.
00.09.03 回転した画像が先頭にあるフォルダの名前を変更すると強制終了するバグを修正.
00.09.02 拡張子が.layerであるフォルダでは,先頭画像と,フォルダ内の同じサイズの画像を重ねて表示するようにした.それに伴い,フォルダの拡張子を.layerにする右メニュー[重ねる]を追加.これはALBMによる電子ファイリングのため.
00.08.21 izip32.dllのチェックをzip32.dll or izip32.dllに変更.
1.50 00.08.21 「フォルダを先」に表示する時,先頭ファイルが「フォルダを先」に検索されていなかった点を修正.
00.08.21 ファイル整列の若干の高速化.
00.08.20 「隠しファイル」を表示する設定が保存できなかったバグを修正.
00.08.20 フォルダの表示順(名前順)をファイルやエクスプローラでの表示順と同じにした.